快適な睡眠のために

睡眠障害とは

睡眠障害による影響

睡眠障害、睡眠時無呼吸の対策

いびき、睡眠時無呼吸症候群などの言葉をお聞きになった方は

大変多くなったと思います。

2003年2月26日、山陽新幹線岡山駅の予定停車位置より100m

手前で自動停車し、その原因が運転士の睡眠時無呼吸症候群に

よる居眠りだったことは新聞紙上で報道されました。

当時はその報道が話題になり、多くの医療機関で睡眠無呼吸検査

を頻繁に行うようになりました。睡眠無呼吸治療が全国で注目

されるきっかけとなった事件です。近年、様々な公共交通機関でも、

睡眠障害による居眠り運転や、それに類する集中力低下による交通事故も

報道されています。睡眠障害には不眠症、睡眠関連呼吸障害、過眠症、

概日リズム睡眠障害、睡眠時随伴症、睡眠関連運動障害などに分類されます。

また、睡眠呼吸障害と言う症状があります。睡眠障害と睡眠呼吸障害は

オーバーラップしている部分も多くあり、共に生活習慣病の

発症要因となっています。

睡眠呼吸障害は”睡眠時無呼吸症候群”(Sleep Apnea Syndrome)

と呼ばれ、近年報道が多くなっているのをご存知かと思います。

これは10秒以上の無呼吸状態が一晩(7時間)で30回以上若しくは

1時間あたり5回以上あれば睡眠時無呼吸となります。

「睡眠障害とは」で大雑把に分類を記して見ました。

その影響は、高血圧や脳卒中、心疾患などを代表とする生活習慣病、

うつ病などを代表とする精神疾患、日中の眠気による交通事故、その他

様々な状態を引き起こします。

睡眠障害、睡眠呼吸障害は大きく分類されています。実際の診断名や

症状を挙げただけでもかなり多くなってしまいますが、睡眠や生活の

リズムを改善することが重要と考えられます。

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睡眠時無呼吸症候群の疑いのある方、特に重症の方は、専門の医療機関を

受診して検査することをおすすめいたします。

治療にはCPAPという在宅医療機器を使用いたします。CPAPの詳細情報 >